ピラミッディングと、ナンピン。

2010/03/13 16:07 § 1 comment § permalink


こんにちは、イトイです。

 

ウソです。

 

 


昨日は、昼ごろにユーロドルを買い増し。
右のほうにある緑の↑のポイントです。
で、今朝早起きして、NYクローズ直前にぜんぶ手仕舞いました。

まだ上がっていきそう(というか、上昇トレンドのはじまり?)ですが、
週末は持ち越さない主義なんでね。

まぁ、一気にぶっ飛んでいくなんてことは滅多にないですから、
もっと上がりそうなら、押したところで買えばいいだけのこと。
土日のあいだに、なにが起こるかわかりませんから。

今回、最初にもったロングは54時間も引っ張ったわけですが、
ぼくは、利食いに目標値を設定しません。

というか、目標値なんてわからないので、
1)ストップ幅の5倍以上になったら適当に切る
2)ストップを上げていく(所謂、トレーリング)
3)ビッグイベント前に切る
4)週末に切る

だいたいこの4つのどれかで利食います。

今回のように、少しトレンドがでてくると、
ストップを上げつつポジションを積み上げていくので、
結構、利益が大きくなります。
ピラミッディングってやつですね。

ピラミッディングは、
ロット数を減らしながらポジションを積み上げていく手法で、
ストップの位置がプラスにならない限りポジションの追加はしません。
そして、全ポジションのストップの位置を揃えながら、
ストップにかかるまでポジションを積み上げていきます。

つまり、
トレンドが続けば続くほど、
リスクを限定しながら、
含み益のポジションがどんどん増えていくわけです。

想像してみてください。
ぼくは、これを

お祭り状態 ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
と、呼んでいます。
このオジサンたちコワイですねー

逆に、含み損のポジションを積み上げる手法もあります。
そう、ですね。

ぼくも、前はよくやってましたが、
結果を検証すると、あまりにもひどいので止めました。
精神的にも、キツイですしね。(もちろん、含み益にもストレスはありますが。)

自分の口座に、
含み損の真っ赤なポジションが並んでいるのを想像してみてください。
ぼくは、これを

プリズン・ブレイク ε=ε=(ノ>д<)ノ (ノ>д<)ノ (ノ>д<)ノ ダレカタスケテー
と、呼んでいます。
暗いですねぇ・・・。

まぁ、なんとか脱獄できたとしても、
また、入れられちゃうんですけどね。

ナンピンも、計画的にやればいいのかもしれませんが、
資金の運用効率からみても、あまりいい手法とは思えません。

ナンピンを前提にエントリーするなら、
当然、一発目の投入ロットを減らさなきゃいけませんからね。

それに、ナンピンできるということは、
ナンピンできるだけのストップ幅をみてるということですから、
当然、ペイオフレシオも低くなりがちです。

「勝率8割だからいーんだよ!」
という方以外は、やめといたほうがいいんじゃないかな。

 

3月最初のデイトレードは、損切りから。

2010/03/01 14:34 § 0 comments § permalink

ユーロ円のチャート


イトイです。

 

 

 

ウソです。

3月最初のデイトレードは、からですね・・・。

12:45  ロング(成行) 121.384

正直にいうと、自信は70%くらいありました。

ロングの理由は、
1時間足MACD、ストキャス フラット⇒上向き、
5分足レジスタンスブレイク、
いずれも、保合い前のトレンド方向だったから。
利食い想定ラインは、122円越え。+70〜+100pips。
損切り想定ラインは、-20pips 5分足ブレイク前のサポート割れ。

結果は、
13:25 ユーロ円 損切り 121.184 -20pips

なぜ、損切りになっのか考えてみると、
5分足のレジスタンスブレイクで
「保合いを離れた」という判断が早過ぎたんだなぁ。

理想は、
5分足レジスタンスブレイクの後で、押し目を待つこと。
もしも、勢いが強くて直近高値の121.75を越えてきたら、
そこは追撃買いするのかな。

保有中に考えていた事は、
エントリーの10分後あたりから下げはじめて、
ブレイクしたレジスタンスラインまで下げたとき、
騙しか?ほぼ高値掴みだなぁということ。
いま思えば、その時点で手動で損切りするべきだったのに、
その時ぼくは、してしまうわけです・・・。

12:59 ユーロ円 ロング(成行) 121.32
13:03 ユーロ円 ロング(成行) 121.274
13:10 ユーロ円 ロング(成行) 121.239

いまは、121.1にストップをおいて、保有中。

 

今日から、3月です。
新しいことがはじまるときには、
いっぱいの期待と、ほんのすこしの不安を肌で感じながら、
みるものぜんぶが輝いてみえるものだけど、
はじまってからほんの13時間で、
そんな気分は、どこかにいってしまいましたとさ。

以下、wikipediaより引用。

日本では、旧暦3月を弥生(やよい)と呼び、現在でも新暦3 月の別名としても用いる。弥生の由来は、草木がいよいよ生い茂る月「木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)」が詰まって「やよひ」となったという説が有力で、これに対する異論は特にない。

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