ポンド円、昨日のエントリーポイント。

2010/11/19 13:04 § 0 comments § permalink


昨日のポイントは、赤丸◯の部分。
132.289、132.361でロング。
ほぼ、底値。

狙ってたわけじゃないよ。
昨日のトレードがこの1回だけならすごいけど、
そんなに待ってる度胸はない。

待ってりゃ来るってものでもないし、
待ってても乗れるとは限らないからね。

昨日は15:30頃に132.501でロングしてたけど、
17時の下げで132.32損切り。

そのまま132.3割れて一瞬ショートに切り替えようとしてたけど、そこで手が止まる。
この下げ方(勢い)、止まった位置、止まってる時間、時間帯、日経の終値、
どうも、怪しい。
これ、振り落としだろ。

なんてひと通り考えて、132.289で打診買い。
ストップは-20pipsで十分だしね。

そしたら、下げない、どころか、小さい保合いを上抜けやがる。
その瞬間、手が勝手にポチっとやってたよ。

後は133.5越えて戻されたときに133.28で半分利食い。
持ち越した半分も、さっき133.8で利食い。

久しぶりに、会心のエントリー。
先っぽで買えたのは単に運が良かっただけだけど、
あの場面でロングと思えたのはナイスだね。

自分で自分を褒めるよ。
誰も褒めてくれないから。

トレンドを、トレードにどう使うか。

2010/03/26 11:56 § 0 comments § permalink


おはようございます。
今日は、一作日から昨日にかけてのトレードを解説してみます。


チャートはユーロ円10分足。
ぼくはトレード中、1時間足と10分足、1分足を常に表示させています。

一作日は、チャート左の赤↓122.28でショート。
そこから卒園式&祝賀会で放置してましたが、
121.5で下げ止まって急騰したところで122.2のストップにかかりました。

そして昨日。
レジスタンスライン赤と、サポートライン青を引いてチャートをみてましたが、
13時〜16時にかけて、動きがありました。

14時にレジスタンスラインを若干上抜けますが、すぐにサポートライン付近まで下げます。しかし、サポートライン(赤丸)でピタリと止まって、再度レジスタンスラインにタッチ。そこからレジスタンスラインに沿ってジリジリ下げはじめたので、ここで買い待機。

18時前にぴょんと上抜けた直後にレジスタンスライン近くまで戻されましたが、直近高値に届いてなかったので一旦見送りました。

そこからジリジリと上げてしまいますが、123円を勢い良く抜けた後、押し目をつくります。ちょうど、21:30に米失業保険申請件数が発表されて、直後に上に良く動きを見せたので、一呼吸置いてロング(緑↑)。

そこから順調に上げて、今度は123.5付近で止まります。
ぼくの場合、ここ(赤□)は完全に買い増すポイントだったのですが、ほんの少し躊躇してしまい、エントリーできませんでした。

そこからさらに上を目指しますが、すでに時間は0時過ぎ。
前日の飲みすぎによる疲れから睡魔に襲われていたので、決済のタイミングをみていましたが、ここまでに綺麗な5波を描いていることと、ストキャスももういっぱいいっぱいにみえたので、123.819で成行決済。

すぐに寝ましたが、朝見ると、結果的に高値抜けになってますね。
ほんと、ツイてます。

今日は昼間にチャチャっと仕事を片付けて、夕方くらいからトレードしようかと思っています。

ユーロドルは安値更新中で、ドル円は高値更新中。
少し、トレンドがでてきましたね。
ぼくがメインにやってるユーロ円も、
・長期(日足)下向き、
・中期(時間足)上向き、
・短期(10分足)上向き。
いつまで続くかはわかりませんけどね。
ジリジリ上げて、ストン(ズドン?)と落ちるのが相場ですから。

ま、トレンドがどうであれ、
切り上げたら買う、
切り下げたら売る。

これしかありません。

ぼくは、トレンドの逆にエントリーすることもよくあります。
というのも、ぼくはデイトレ中心なので、
・長期(日足)=下向き
・中期(時間足)=下向き⇒フラット
・短期(10分足)=フラット⇒上向き
なんて場面では、ロングを考えます。
基本的には短期について行く感じですね。

じゃ、短期だけ見てればいいようなものですが、
実際は、時間足(中期)のトレンドにもかなり注意しています

なぜかというと、中期のトレンドと自分のポジションの方向によって、手仕舞いのタイミング(値幅あるいは時間)を調整するからです。

短期と中期のトレンドと同一方向にエントリーできたときはできるだけ利益を伸ばす方向で考えて、中期のトレンドに逆行しているときは、ストップをタイトに設定します。

例えば、昨日のトレード。
もし、長期も上向きだったら、建値付近にストップを置いて持ち越しています。
その場合スイング気味になりますが、別にデイトレしかしないと決めているわけでもないので、伸びる可能性が高いと思えば、スイングでもなんでもします。

トレードは、長期〜短期まですべてのトレンドが揃ったときにトレンド方向にエントリーすれば、リスクは低いわけですが、そんなことは、滅多に起こりません。
ぼくには、その日を待ちつづけられるほどの忍耐を持ち合わせていませんから、そこは、リスクを多めに取って、エントリーを増やしているということになります。

参考になるかどうかはわかりませんが、これがぼくのトレンドの使い方です。
トレンドの使い方は、人それぞれ。
正解なんて、ありません。
間違いも、ありません。

自分の戦略にあわせて使えばいいのです。

今日も、みなさんにツキがありますように。

ユーロ円、ショート中。

2010/03/16 09:04 § 0 comments § permalink


おはようございます。
イトイです。

ウソです・・・。


チャートはユーロ円。
トレードに使ってるやつですね。
表示は左から、1時間足、10分足、1分足になってます。

昨日の朝ユーロ円を売って、
夕方戻したときに、ロットを減らして2度売りましたが、(赤の矢印)
1つめの売り増しは、2つめの売り増しの直後に-20pipsでLCです。

ポジションは昨日の夜中に下げたところで決済したくなりましたが、我慢。
その後の戻りが124円にも届かなかったので、持ち越しています。

124円を意識してたのは、123.9と124.1に少し前の高値がある、それだけ。
いまは、124.016ストップ。(これも、建値が124.816になってるから、それだけ。)

下は、123.02-123.32がサポートになるかな。

この下げが、調整か、下落再開かは、わかりません。
考えるだけ、無駄。
このまま下げたら、ピラミッディングでついていく(売り増す)だけです。

切り上げたら、買う。
切り下げたら、売る。

それだけやってれば、大怪我なんかしません。

ピラミッディングと、ナンピン。

2010/03/13 16:07 § 1 comment § permalink


こんにちは、イトイです。

 

ウソです。

 

 


昨日は、昼ごろにユーロドルを買い増し。
右のほうにある緑の↑のポイントです。
で、今朝早起きして、NYクローズ直前にぜんぶ手仕舞いました。

まだ上がっていきそう(というか、上昇トレンドのはじまり?)ですが、
週末は持ち越さない主義なんでね。

まぁ、一気にぶっ飛んでいくなんてことは滅多にないですから、
もっと上がりそうなら、押したところで買えばいいだけのこと。
土日のあいだに、なにが起こるかわかりませんから。

今回、最初にもったロングは54時間も引っ張ったわけですが、
ぼくは、利食いに目標値を設定しません。

というか、目標値なんてわからないので、
1)ストップ幅の5倍以上になったら適当に切る
2)ストップを上げていく(所謂、トレーリング)
3)ビッグイベント前に切る
4)週末に切る

だいたいこの4つのどれかで利食います。

今回のように、少しトレンドがでてくると、
ストップを上げつつポジションを積み上げていくので、
結構、利益が大きくなります。
ピラミッディングってやつですね。

ピラミッディングは、
ロット数を減らしながらポジションを積み上げていく手法で、
ストップの位置がプラスにならない限りポジションの追加はしません。
そして、全ポジションのストップの位置を揃えながら、
ストップにかかるまでポジションを積み上げていきます。

つまり、
トレンドが続けば続くほど、
リスクを限定しながら、
含み益のポジションがどんどん増えていくわけです。

想像してみてください。
ぼくは、これを

お祭り状態 ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
と、呼んでいます。
このオジサンたちコワイですねー

逆に、含み損のポジションを積み上げる手法もあります。
そう、ですね。

ぼくも、前はよくやってましたが、
結果を検証すると、あまりにもひどいので止めました。
精神的にも、キツイですしね。(もちろん、含み益にもストレスはありますが。)

自分の口座に、
含み損の真っ赤なポジションが並んでいるのを想像してみてください。
ぼくは、これを

プリズン・ブレイク ε=ε=(ノ>д<)ノ (ノ>д<)ノ (ノ>д<)ノ ダレカタスケテー
と、呼んでいます。
暗いですねぇ・・・。

まぁ、なんとか脱獄できたとしても、
また、入れられちゃうんですけどね。

ナンピンも、計画的にやればいいのかもしれませんが、
資金の運用効率からみても、あまりいい手法とは思えません。

ナンピンを前提にエントリーするなら、
当然、一発目の投入ロットを減らさなきゃいけませんからね。

それに、ナンピンできるということは、
ナンピンできるだけのストップ幅をみてるということですから、
当然、ペイオフレシオも低くなりがちです。

「勝率8割だからいーんだよ!」
という方以外は、やめといたほうがいいんじゃないかな。

 

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