Give and Takeということ。

3月 8th, 2010 § 0 comments


こんにちは、イトイです。

ウソです。

1週間ぶりの投稿。
“ほぼ日刊”と銘打っているだけのことはあります。

おかげさまで、本業がたいへん忙しくなりまして、
このところFXからは遠ざかっています。
そうなると、”FXデイトレBlog”は更新されないわけです。
あたりまえのことです。
こういうことはしょっちゅうですから、みなさんあまり期待しないでくださいね。

だれも期待してないよ。というツッコミはさておき、
今朝、トイレの中であることに気づきました。
それは、このblogが、”ほぼ日刊”じゃなくて、”ほぼ週間”ではないかという、
甚だどうでもよい気づきでした。

たかだか1週間でblogのタイトルを変えてしまうのも
いい歳したおとなのやることではなさそうですから、
これからは、FXのデイトレ結果以外のことも書いていこうと思います。

FXトレードの心得などと偉そうなカテゴリー名をつけてみましたが、
はっきりいって、ここで書くことの大半は、いままでに見聞きしたはなしの受け売りです。
それでも書くのは、
このblogを見にきてくださった方に、
なにかひとつでもお返しがしたいと思うからです。
小手先のトレード手法をお教えしたところで、
かえってあなたのトレードを乱してしまうだけでしょうから、
ここでは、考え方についてお話したいと思うわけです。

って、前置きが長いですね。はい。

今日のFXトレードの心得は、

Give and Take

ぼくの大好きな言葉のひとつです。
中学一年生でもわかる言葉ですが、
ぼくはとても含蓄のある言葉だと勝手に解釈しています。

日本で「ギブアンドテイク」というと、「お互い様」みたいな、
あまりポジティブな感じがしませんし、どこか、
ビジネスライクな割り切った感じで使われることが多いように感じます。
ですが、ほんとうは、とても崇高で、ものすごく深い考え方なんです。

Give and Take というのは、
Giveすれば、Takeしてもいいよ」ではなくて、
Takeしたいのなら、Giveしなさい」、ひいては、
Giveしなさい、そうすれば、自ずとTakeできるでしょう」ということ。
この違い、わかるでしょうか。
この言葉は、ルールではなくて、教えです。

なにを教えているのでしょう。
なぜ、Giveすれば、Takeできるのでしょう。

その答えは、人間の精神状態と、脳の働きに関係があります。
ひどく手抜きな説明をしますが、
素直に、心からGiveできる精神状態脳が活性化している状態力を発揮できる状態良い結果が出せる(望むものが手に入る)
となるのです。
わたしたちの身体は、そういうしくみになっているのです。
このしくみの理解に役立つ本もいろいろありますが、また今度紹介しますね。

では、なぜ、Give and TakeがFXトレードに役立つかというと、
みさなん、FXでTakeしたいと思っていませんか?
相場というとてつもなく大きな敵(ここでは、あえて”敵”と書きます)から、
一方的に、Takeしたい、または、できると思っていませんか?
ぼくは、思っていました。
そして、一方的に、Takeされました
微々たる貯金を根こそぎTakeされ、
「どうぞ、どうぞ」と快く貸してくれたローン会社のお金まで、
根こそぎTakeされました。
そんな昔の話ではありません。
ほんの、半年前までの話です。

その頃は、Give and Takeなんて思いもしませんでした。
今日一日で一ヶ月の小遣い分Takeしたるぜ!と意気込んでは引かされ、
含み損を一気にTakeしたるぜ!とナンピンしては強制LCされ、
クイック入金で復活!負け分今日中にTakeしたるぜ!と大軍を送り込んでは殲滅され、
放心状態でコンビニに行き、ATMで今月のカードの引き落とし分をキャッシングして銀行口座に戻しました。
しかし、数日たつと、今度こそ今までの負けをTakeしてやる!と、
ローン会社の門を叩き、「どうぞ、どうぞ」と快く貸してくれたお金まで使って根こそぎTakeされる始末
こんなことを、半年前までの約1年で3回ほど経験し、そんな時に↓このブログに出会いました。
FXブログ 笑えるFXトレード日記 FX塾

衝撃でした。
一晩で過去の記事を全て読んで、
1ヶ月でおススメの本をすべて読みながら自分のトレードを検証して、
辿りついた答えが、FXトレードも、Give and Takeなんだ
ということです。
そして、この言葉は、ぼくが昔から大好きだった言葉でした。(そこにこじつけたとも言える)

FXトレードでのGiveは、相場に感謝することと、ロスカット
これを素直にできるようになるまで1ヶ月かかりましたが、
なんと、3ヶ月目以降、月次でマイナスになった月はありません。
そう、自然とTakeできるようになったのです。
最近では、やっとまとまにトレードができるようになってきたかなと思いますし、
半年前までに蓄積された心の傷もだいぶ癒えました。(口座の傷は癒えきっていませんが。)

上で紹介したブログの著者、内田さんにはほんとうに感謝の気持ちでいっぱいですが、お礼のメールは書いていません。
それは、目標を達成してからにしようと、心に決めているからです。
内田さん、予定では3年後に達成します。
しばしお待ちください。

と、書き終わって気づきました。
なんという長文・・・。

次からは、もっと、簡潔にいきますね。


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