週明けのポンド円と、どこで頭を切り替えるか。

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ポンド円、1時間足。
FX Online Japanのアドバンスチャート(PureDeal)、月曜の朝は起きるの遅いんだよね。
ということで、上のチャートはクイックチャート。

金曜は133.55あたりで引けてたけど、今朝は若干ギャップアップで始まって、いまは窓埋め中。

金曜の夜から133.726のショートを持ち越しちゃってるんだよね。
ポンド円は週末にかけて上げてきてたんだけど、金曜の夕方になってポンドドルが弱くなってきたからショートに切り替えた。

7時にはMJが動き出すから、8時くらいまで様子見て考えるよ。
とりあえず、133.2を割るかどうか。

金曜はもちろんずっとロングで見てて、夜になってショートに切り替えたんだけど、前だったら、買い下がりながらLC連発してたかもね。
バイアスは良くないっていうけど、少なくとも、エントリー直前やポジションを持ってる時なんかはバイアスがかかって当然。

で、どうなるかというと、例えばロングでエントリーした後に逆行してLC。
でも、少し下でロングで入りなおしてまたまたLC。
こうなると、復讐心がメラメラと燃え始め、ロング⇒LC、ロング⇒LC。
で、訳がわらかなくなってショートしてみると、踏み上げを食らう。

うんうん、あるある。

こうならないためにどうするか。
それは簡単。
頭(バイアス)を切り替えるポイントを決めとけば良い。

切り替えるポイントは、
チャートパターン(V字あるいは逆)でもいいし、
長め(100とか200)のMAでもいいし、
ドンチャン・ルールでも何でもいいから、
2つくらい決めておく。

これさえ守ってれば、目先の値動きに踊らされてあたふたすることが激減すると思うよ。

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