おはようございます。

チャートはポンド円1時間足。
昨日は128-130.5でもみ合いの一日。
今朝の時点でサポートラインが128.5、日足で見ると、レジスタンスラインが134円あたりにあります。金曜の終盤の動きだけを見ると上に行きそうですが、まぁ、今のところは”踊り場”にしか見えませんね。
ちなみに、130.5から上は、チャネルライン上限が132、200MAが133.3、レジスタンスラインが134。ストキャスの位置を見ても、上値余地は大きくはなさそう。
ひとまず週明けは、130.5越えからのロングと、132-134でのショートかな。130円の支持は無くなったと見ていいでしょうから、140円越えるまでは戻り売りが湧いてきそうです。
それと、今日はぼくのトレード手法をちょっと紹介します。
ぼくがトレード中に表示させているのは、1時間足、5分足、1分足の3つで、テクニカルは移動平均とストキャスがメイン。
■1時間足
パラボリックとADX、ピボット、ボリンジャー2σ。
大まかな流れと、レジサポ、ストキャスの位置を確認。
ストキャスが買われ過ぎの時に買いでエントリーしない。(逆も同じ)
■5分足
5〜145まで5刻みのEMAと、200MA、一目均衡表。
メイン。レジサポ、トレンドの方向と強さ、チャートパターンを見て、エントリーの方向を探る。
ストキャスが買われ過ぎの時に買いでエントリーしない。(逆も同じ)
■1分足
7、20、40のEMAと、200MA、ボリンジャー2σ。
ローソク足とボリンジャーをみてエントリーのタイミングを測る。
EMA、MAはあまり見てない。
5分足はこんなチャート。

このチャートを使うと、トレンドの強さと、支持・抵抗帯が一目瞭然なので、重宝しています。
移動平均をたくさん引くやり方は、FX必勝法(管理人:アッシュル)というサイトでみて使い始めました。この人のポッドキャストは、FX初心者の人にはオススメです。
トレードスタイルは、順張り8で、逆張り2くらい。
トレード中は主に5分足チャートを見ています。エントリーは、移動平均の帯が大きく広がっている最中は順張りのみですが、そこから急激に切り替えし始めたら逆張り(超短期で見ると順張りですが)で入ることもあります。
この移動平均の帯ですが、もみ合い始めると移動平均が集まって帯の色が濃くなります。帯の色が濃い部分は支持や抵抗になり易いですね。そして、上のチャートでいうと18時〜19時あたりですが、たまに移動平均が完全に収束することがあります。そこは割と確度の高いエントリーポイントで、次に広がり始めた方向に順張りで入ると良い感じです。
ぼくは、流れに合わせて直感的にエントリーしていくので、トレード回数はかなり多いほうだと思います。「これ、全然わかんねー」と思うときは流石に入りませんが、”ピン”と来たら、かなり積極的に入ります。
“ピン”とくるのはこんな時。
・保ち合い放れ
・トレンド方向にレジサポブレイク
・瞬間的に大きく動いて、動いた方向で一瞬足踏み
・節目(レジサポ、ダブルゼロ、トリプルゼロなど)を壁に値幅が収束
・持合いブレイク直後のV字
・ローソク足が勢いよく200MAをクロス
etc
チャートに関してはだいたいこんなところですが、それ以外に注意していること。
・ポジションサイズはオーバーしない
・あれこれ考えない
・ムキにならない
・わからないときはやらない
・早くLC
・LCが3〜4回続いたらPC再起動
・PCに前のめりの姿勢はNG
・疲れたら止める
・眠くなったら止める
etc
まぁ、こんなところですかね。
では、来週もみなさんにツキがありますように。
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