こんにちは。
ぼくはFXをはじめて3年が経とうとしていますが、1年目はマイナス100万くらい、2年目はマイナス30万くらい、3年目の現在はプラス60万くらいの収支になっています。ここ6ヶ月は月次でマイナスになることはなく、資金が徐々に右肩上がりで推移するようになりました。と言っても、トータルではまだ半分も回収できてませんけどね、、、
じゃ、この半年間で何が変わったのか。
それがFXで勝つためのコツのような気がするので、これから時々書いていこうと思います。
まずは、ポジションサイジング。口座に入金した資金に対して、何ロットポジションを建てるかということです。
これから規制も入りますが、FXはレバレッジが凄いですよね。ですから、ぼくは10万円とかの小額を入金して、場合によっては20万通貨とか、30万通貨とか、限度額のめいいっぱいまでポジションを建てることもありました。特に、大きな損失を出した後ほどポジション数を増やしたりしてたので、負けるときは口座資金が半日でカラになるなんてことも何度もありました。
要は、口座資金で建てられるだけ、建てる。そういう考え方でした。どう考えても、アホですよね。こんなことしてる人、あまりいないと思います。で、これじゃいかんということで、やり方を変えました。
みなさんも、ポジションを建てるときにストップを設定しますよね?
そのストップによる損失額が口座資金の5%以下。
これが、いまのポジションサイズの決め方です。
ちなみに、5%だと結構大きいので、できるだけ2〜3%にするようにしています。
元々のやり方と比べれば遥かに少ないポジション数しか持てませんが、ぼくの場合、買い増しや売り増しをすることもよくあります。最初に立てたポジションである程度含み益が出てくれば、そのポジションのストップを動かして(トレーリング)、また同じ考え方でポジションを追加します。ですから、トレンドが長く続けば結構なポジション数になったりもします。
ただし、追加する場合は前に立てたポジションと同数か、それ以下のロットで追加します。所謂、ピラミッディングというやつですね。そうすることで、せっかくプラスになったトレードがマイナスで終わるなんていうことを極力回避しつつ、さらに利益が増える可能性がでてくるというわけです。
このやり方なら、負けが続いたとしても資金の減るスピードはだいぶ遅くすることができるので、その時間で冷静さを取り戻すこともできます。
それに、「ちょっと少なくて物足りないな」と思うくらいのポジションサイズでトレードしている方が、精神的にも随分楽ですから、怖くてエントリーし損ねるなんてことも減りますね。
まぁ、こんなことは当たり前のことなんでしょうが、それすらやってなかったぼくのような人間も居るということです。
もしも、まだFXを始めたばかりでポジションサイズをどう決めればいいのかわからないという人がいたら、このやり方でやってみてください。その場合は、2〜3%が無難です。
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