2010/05/30 07:35 § § permalink
なんて書くと、胡散臭い情報商材みたいですが、
ぼくがやったことは2つ+1。
その1
ストップ幅のMAXを小さくした。
ユーロ円で20pips、ポンド円で30pips。
その2
ポジションサイズを小さくした。
1ポジションあたり、10万円で1万通貨以下。
同時に2〜3ポジション持ってることが多いけどね。
ひとつのポジションがLCになったとき、損失が2〜3%以下になるように。
+1

移動平均をたくさん引いたチャート。(上は5分足)
これも、たぶん効いてると思う。
直感的にトレードするぼくには、合ってるみたい。
見ての通り、最初の2つはLC絡みです。
これさえ徹底すれば、大損をしなくなります。
トレードで大損してしまうのは、
・LCが遅い(LCできない)
・ポジションサイズが大きすぎ
このどちらか(あるいは両方)しかありません。
だから、上の2つさえ守ってれば、
大損したくても、できなくなります。
後は、どれだけ利食いを引っ張れるかですが、
利食いを引っ張ると言っても、もみ合い中に引っ張っても無駄にLCが増えるだけ。
つまり、もみ合いとトレンド発生の見極めが重要なんですが、それは+1のチャートで一目瞭然です。
後は、レジスタンスやサポートのブレイク、またはチャートパターン等を使ってエントリー&イグジットするだけ。
ぼくは、たったこれだけで、FXの収支が劇的に変わりました。
FXで勝てなくて悩んでる人は、騙されたと思って、やってみてください。
2010/05/02 16:24 § § permalink
こんにちは。
今日も、昨日に続いてFXで勝つためのコツについて。
今回は損切り幅です。
みなさんは、ストップラインをどう設定していますか?ぼくは主にユーロ円でトレードしていますが、だいたい50pips以下でサーポートやレジスタンスをブレイクしたところに設定していました。
ただ、破産確率を考えたとき、どうにもペイオフレシオが上がらないので、思い切って10-15pipsにしてみることにしました。ぼくが使っているFX Online Japanだと、ユーロ円のスプレッドが1.9銭ですから、実質8-13pipsです。
最初は、びっくりするほど簡単にストップにかかるので少し戸惑いましたが、少し慣れてくると、「ストップ幅は15pipsでも30pipsでもそれほど変わらないな」と思うようになりました。というのも、15pipsだろうが、30pipsだろうが、50pipsだろうが、ストップにかかるときはかかるし、かからないときは10pipsのストップ幅でも、あと0.2pipsというところでかからないこともあるのです。
当然、勝率は下がるし、エントリーして2〜3分でLCなんてこともよくあります。ですが、結果的にはペイオフレシオがかなり上がったし(今は2.2〜3くらい)、エントリーが慎重になったせいか、勝率も35〜40%くらいで安定してきました。
その他にも、含み損に耐える時間が減って精神的に楽になったり、損切りが苦痛じゃなくなってエントリーも怖くなくなったり、ストップ幅を狭くして良かったことがいくつかありました。
トレードをしていて、破産確率をゼロに近づけるには、勝率を上げるか、ペイオフレシオを上げる必要がありますが、勝率を上げるのには限界があるし、利食いを安定的に大きくするのも難しいですよね。
そう、自分で100%コントロールできるのは、損失を小さくすることと、ポジションサイジング(資金管理)の2つだけなんです。
ぼくは、この2つで、負けないFXトレードができるようになった気がしています。
2010/05/01 10:56 § § permalink
こんにちは。
ぼくはFXをはじめて3年が経とうとしていますが、1年目はマイナス100万くらい、2年目はマイナス30万くらい、3年目の現在はプラス60万くらいの収支になっています。ここ6ヶ月は月次でマイナスになることはなく、資金が徐々に右肩上がりで推移するようになりました。と言っても、トータルではまだ半分も回収できてませんけどね、、、
じゃ、この半年間で何が変わったのか。
それがFXで勝つためのコツのような気がするので、これから時々書いていこうと思います。
まずは、ポジションサイジング。口座に入金した資金に対して、何ロットポジションを建てるかということです。
これから規制も入りますが、FXはレバレッジが凄いですよね。ですから、ぼくは10万円とかの小額を入金して、場合によっては20万通貨とか、30万通貨とか、限度額のめいいっぱいまでポジションを建てることもありました。特に、大きな損失を出した後ほどポジション数を増やしたりしてたので、負けるときは口座資金が半日でカラになるなんてことも何度もありました。
要は、口座資金で建てられるだけ、建てる。そういう考え方でした。どう考えても、アホですよね。こんなことしてる人、あまりいないと思います。で、これじゃいかんということで、やり方を変えました。
みなさんも、ポジションを建てるときにストップを設定しますよね?
そのストップによる損失額が口座資金の5%以下。
これが、いまのポジションサイズの決め方です。
ちなみに、5%だと結構大きいので、できるだけ2〜3%にするようにしています。
元々のやり方と比べれば遥かに少ないポジション数しか持てませんが、ぼくの場合、買い増しや売り増しをすることもよくあります。最初に立てたポジションである程度含み益が出てくれば、そのポジションのストップを動かして(トレーリング)、また同じ考え方でポジションを追加します。ですから、トレンドが長く続けば結構なポジション数になったりもします。
ただし、追加する場合は前に立てたポジションと同数か、それ以下のロットで追加します。所謂、ピラミッディングというやつですね。そうすることで、せっかくプラスになったトレードがマイナスで終わるなんていうことを極力回避しつつ、さらに利益が増える可能性がでてくるというわけです。
このやり方なら、負けが続いたとしても資金の減るスピードはだいぶ遅くすることができるので、その時間で冷静さを取り戻すこともできます。
それに、「ちょっと少なくて物足りないな」と思うくらいのポジションサイズでトレードしている方が、精神的にも随分楽ですから、怖くてエントリーし損ねるなんてことも減りますね。
まぁ、こんなことは当たり前のことなんでしょうが、それすらやってなかったぼくのような人間も居るということです。
もしも、まだFXを始めたばかりでポジションサイズをどう決めればいいのかわからないという人がいたら、このやり方でやってみてください。その場合は、2〜3%が無難です。